今まで旅行したところの紹介(ベトナム ホイアン編②-1)

日本からベトナムへの移動初日に続き、ベトナム初上陸、2日目前半について。

前回の記事はこちら 今まで旅行したところの紹介(はじめに〜ベトナム編①)

この日はホイアン周辺を探索することにした。

とはいっても大した計画は練っていないのですべて行き当たりばったりの計画で移動することにする。

行き当たりばったりとはどういうことなのかをログを頼りに書き出すので一緒に確認してほしい(苦笑)

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まず最初に恒例の移動ログを貼り付ける。2日目の移動はこんな感じだ。

行程を品書き風にまとめるとこんな感じになる。

1.ホテルからホイアン市街へ歩いて散策開始。

2.とりあえず事前に調べていたバインミー屋さんに行ってみようとして迷う。かなり遠回りする。

3.疲れたので一度ホテルに戻る

4.疲れたついでにホテルの向かいにレンタルバイク屋があるのを発見

5.レンタルバイクで無謀にもAn Bangビーチまで行ってみる

6.数時間のんびりしたのちホテルに戻ろうとするが道に迷う。

7.迷ったついでに市街地から離れてみると地元民のための市場を発見

8.一度ホテルに戻り計画練り直し

9.移動手段の便利さに味を占め、Cua Daiビーチのレストランまで足を延ばす。

10.帰りに衝動買いをして帰る

ひとまず今回はその前半だけ載せる。

とても初めての場所とは思えないアクティブさだが、これがいつもの感じだ。何とかなっているという点で参考になると思う。

各項目について要点とコツを説明していくが、個人的には写真よりも思い出重視派なので重要な写真が抜けている場合もある。そんなところは文章の盛り上がり具合で判断してほしい。

1.ホテルからホイアン市街へ歩いて散策開始。

前日の夕食を食べに行く段階で、町の構造と距離感をざっくり頭に入れていたので、ひとまずは名所がある通りを進んでみることに。早朝というわけではないが、朝の段階ではまだ人も少ない。写真のように人もまばら。

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ホイアンの史跡では入場料を毎回払う代わりに事前に購入した入場チケットを使うというシステムになっている。

町の中に入る道沿いにはチケット売り場を見かけたが、タクシーなのでいきなり乗り込んでしまうとチケット売り場まで戻るなんてことになりかねない。ご注意を。チケットは12万ドン(600円くらい)の5枚綴り。5ヶ所の寺や史跡に入れるということになる。とりあえずは1人1枚買って様子を見てもいいかもしれない。ちなみに端数を埋めるために1冊買って使いまわすのはダメといわれたので注意。

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町を歩いていても犬が放し飼いだったり、鳥籠がぶら下がっていたりアジアな感じが伝わってくる。

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ホイアンの中心に来遠(日本橋)という史跡でもあり通り道でもある橋があるのだが、この橋に関してはチケットを取られたり取られなかったりと微妙。観光客からしかとらないので、通過するだけなら不要なのだろうが、時と場合によって扱いがいい加減なので日本人だとイラッとするかも。

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史跡の中には今も人が住んでいる民家も多く、ホワイトローズを作っていて試食させてくれる(有料だけど)ところもあり、買い食いには困らない。

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のんびり休憩しながらどうするか考えた挙句、バインミー屋へ行ってみることに。

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2.とりあえず事前に調べていたバインミー屋さんに行ってみようとして迷う。かなり遠回りする。

スマホでgooglemapを見ることはできたのだが、なんせ言葉が分からない。自分がいる位置はわかっても、店の場所を現地の名前で調べるのは困難を極める。行く予定が決まっている場所があるのならあらかじめブックマークしておくように。

15分ほど黙々と歩き、行き過ぎたことに気付いて5分ほど戻ったら発見。有名なバインミー屋らしい。

その場でカスタムできる仕様なので好きな組み合わせで買ってみる。現地の人もそれなりに買いに来るので結構待たされることに。ペットボトルで売られている黄色い液体はトウモロコシジュースだ。とても甘い。

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サンドイッチなのでこんな形で渡される。

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3.疲れたので一度ホテルに戻る

一度ホテルに戻って食べることにした。確かにウマい。何を挟んでもハズレはなさそうだ。

値段は25000ドンくらいだったかな?120円くらいなので激安。

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4.疲れたついでにホテルの向かいにレンタルバイク屋があるのを発見

飯を食ったので、とりあえず午後はどうしようかと話していたらホテルの周りに何件か何でも屋さんがあることに気付いた。

レンタルバイクというのがあったのでホテルの向かいにある店で聞いてみたら本当にバイクらしい。普通の原付と日本だと

免許が必要な100ccクラスのバイクもあるという。リスクを承知で1台に2ケツで移動することにした。この日は半日だったのでレンタル代は数百円だったと思う。給油はさすがにどうしていいかわからなかったので頼んだら裏から持ってきたペットボトルで入れてくれた。

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こんな感じでバイクに乗れると思えば行動範囲は広がる。さすがに異国の地で大冒険するわけにもいかないのでとりあえずは水着を着て海に行ってみようということに。

2日目の続きは後編で。

今まで旅行したところの紹介(ベトナム編②-2)